EMOTION 191207 (幕間)

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デッサン・スケッチ

EMOTION 191207 (幕間/レンピッカへのオマージュ)

【幕間/タマラ・レンピッカへのオマージュ】
ポーランダの女性画家タマラ・レンピッカ(1898~1980)の描く女性裸体画は
魅力的で大好きだ。
それは女体の持つ豊饒な曲線と曲面に満ち溢れている。
特に女体の上に生まれる陰影の描き方はレンピッカ独特のものだが、
この陰影の描き方も含めレンピッカの絵がもつエロティシズムは、
新古典主義の画家ドミニク・アングルの影響があるらしい。

今回投稿する絵は、そのレンピッカの絵の中でもとりわけ好きな
『アンドロメダ』という作品(1927)の線デフォルメだ。
陰影なしの線だけでデフォルメしてみた。
僕にはレンピッカの『アンドロメダ』はこんな風に見える。

2019/12/07 10:53:35

使用画材:
  • ペン
使用媒体:
  • 画用紙

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