鉛筆セットをお勧めします

さて、新しく購入した鉛筆セットをさっそく削ってみました。22本あるので削るのがとても大変でした。今は夏で蒸し暑く、22本削っただけで汗をかいたくらいです。

濃さは10Bから10Hまでで、芯の硬さに合わせて芯の太さが違っています。10H~2Bは標準的な芯の太さで、3B~10Bまでは徐々に太くなっています。

IMG_1130

上の写真で一番左が10Bで一番右が10Hです。芯の太さが違うことが分かるでしょうか?芯が太いのは芯の硬度が低いので、最後までは削っていません。

紙に色の濃さが分かるように描いてみました。

hiuni

10Bはとても柔らかい感じで、サラサラ描けました。面を塗るのに適しています。紙のテクスチャを利用して、質感を出すことができます。

一方で10Hはカリカリした描き心地です。力を入れても濃い色は出ません。しかししっかりとした細い線を書くことができます。下書きに適しています。紙の質感を利用することはできません。

ということで、この新しい鉛筆を使ってこんな絵を描いてみました。

furin

この絵はデッサン画アップロード掲示板に投稿してあります。クロッキー用の紙を利用しています。紙のテクスチャが生きているのがわかります。10Hで下書きをしてから濃い鉛筆で面を塗っていますが、下書きの線が見えません。シャープペンシルやあり合わせのHBの鉛筆ではこうはいきません。

鉛筆なので手軽に使えるし値段も高くないので、とりあえず買って正解でした。

鉛筆セットはお勧めです。

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